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狭山市・炭火焼イタリアン・ラ・パーチェ

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今日も富田林で農業してます。

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マルチを張るだけで大変な作業でます。

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農作業に欠かせない道具。


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2ヶ所で栽培している玉葱。
此方は、晩生の玉葱。

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サニーレタス。

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レタス。

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農作業と収穫作業を終えると、ベンチに座り込みますわ。
ほっとすると、どどっと疲れが出て来ますな。
それと畑は、吹きさらしなんで寒いんですわ。

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精米仕立てのお米。

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餃子に欠かせない白菜と白葱。

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他にも色々な野菜を積み込み、和泉に向かいました。

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ホンマに山の中ですわ。
農家はんを訪ねましたんや。
うちに合う野菜を栽培して欲しいとの依頼でおます。

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ハウスを持ってはります。
こちらで農薬を使用せずに栽培して頂けないかとのお願いでおますわ。
兎に角、年中、安定供給ですわ。

うちの畑では、お金が無いからハウスが無理ですねん。
だから冬野菜をハウスでお願いしたいんですわ。

夏やと、香菜ですわ。
ハウスがあれば、枯らさずに栽培出来ると思います。

冬でもハウスであれば、暖かいから出来る筈であると確信してます。
年中、安定供給ですねん

お願いをしたんやけど、色良い返事を貰えず仕舞いですわ。

でもええんですわ。
数を当たればそのうちにヒットするでしょう。

さて、本日のランチでおます。
先日、FBから友達申請がおました。
狭山市のイタリアンのオーナーシェフからですわ。
それやったらと狭山市へと向かいました。

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バイクにナビを搭載してます。
ナビを頼りに、直ぐに分かりました。
店の裏に駐車場があるみたい。
裏に回りました。

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凄いな、一軒家や。
駐車所完備でおます。
3台停めれるスペースがおます。

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お庭を通り抜けると、入口がおます。
2wayシステムの入り口。

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此方のテーブル席、道路側の正面口のテーブル。

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此方は、ガーデンから入ってテーブル席。

全体で4×6テーブルかな?

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一人やのに4人掛けのテーブルに案内されました。

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狭山までなかなか来れない。
このコースに決めたんやけど、もし面が割れてたらけち臭いと思われたくないわな。
思い直しましたわ。

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これや!
朝から農業もしてたし、お腹もペコペコやし見栄もおますからね。

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メインデッシュは、茶美豚ロース肉の炭火焼。

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パスタは、イタリア産パンチェッタと玉葱のアマトリチャーナ。
トマトソースが好きやからね。

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烏賊を炭火で炙ってます。
生の感触を残し絶妙な炙りでおます。

きゃべつと玉葱の茹で具合とカレーソースのタレが最高に味を引き出してますな。

前菜の一皿で春の訪れを感じます。

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新ごぼうと生姜のポタージュスープ。
ごぼうの灰汁を上手く取り除き旨みだけを取り出しています。
生姜が身体をポカポカとさせます。
冷えた身体に活気が蘇りそうです。

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イタリア産パンチェッタと玉葱のアマトリチャーナ。

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トマトソースの味が絶妙ですな。
パスタに程よく絡み美味しいです。

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パンチェッタの塩分も考慮した味付け。

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ブーランジェリーFUKUSHIMAはんのパン。
美味しいパンです。

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パンで拭い取りました。

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綺麗に成ったでしょ。

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白身魚の料理が出て来ました。

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さっぱりとした味付けで、白身魚にも野菜にも合う味付けです。

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芽ひじきのアクセントが素晴らしい。

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スープ仕立て、全て飲み干しました。

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メインデッシ。
茶美豚ロースの炭火焼。

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炭火で炙るってちょっと違いますな。
外は、カリッと仕上がっているんやけど、中は、ジューシーで旨みを閉じ込めています。

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付け合わせの野菜も美味しいです。

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パンのお替りを言ってくれはりました。
それでちゃんとソースを拭い取りました。

食べ終えた時に、デザートを勧めてくれはりました。
あかん、お腹が満腹状態。
次回の楽しみにとって置きます。

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最後は、アイスコーヒで締めました。

気に成っていたんやけど、シェフと奥様?
シェフが他のお客さんとお話をされているのを聞いていました。
とても丁寧な言葉使いです。
心が籠った話し方。
凄く好感を持てました。

奥様?
素敵な女性です。

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シェフのプロフィールを見ました。

おおーーーハンドボールの出身なんや。

南大阪の宮崎かいな。

これだけの店を切り盛りしてはります。

お客さんも続々と来はります。

沈着冷静で気配りもおます。

身体も強いのも武器だす。

流石、部活上がりだすな。

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これが、今日の料理の炙りだす。
紀州の備長炭。
だから炭の香りが料理に染みているんでしょうな。
堪能しましたわ。

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店内から眺めるテラスとお庭。
夜に成ると、電飾で輝きます。
これを味わうには、表側よりも奥のテーブルの方がええでしょうな。
ロマンティックな光景が目に浮かぶようだす。
ペアーで行かれるとええんかもね。

お会計を済ませ店を出ると、シェフが見送ってくれはります。

シェフに話しかけられましたわ。

ええーーーやっぱり面が割れてた。

思った事は、けちけちせずに良かったと胸をなでおろしましたわ。

シェフとは、仲良く成れそうな気がします。

同じ料理人同士。

言葉を交わせば、お互いに通じる所があると思います。

ジャンルは違えど、お互いに切磋琢磨して頑張り、協力し合える事があるかも知れまへん。

御馳走様でした。

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