記事一覧

岸の里・和食・なば奈はんで夕食!

スポンサードリンク


昨日も何やかなやと農業、岸和田に野菜の情報収集。
店に帰り仕込みで、20時迄店に居ましてん。
ほんでね、かみさんにお好み焼きのお土産ですわ。
岸の里のサランはんに行きましたんや。

2017-02-21_20170222174809035.jpg

2017-02-21_001_2017022217480914f.jpg

ええーーー知らんかった。
サランはん、殺生やわ。
月一、火曜日休みなんや。

また、機会を設けて行きます。

ほんでね、店に籠り仕事をしてたんで、ご飯食べて帰ると言ってたんで、近くの小料理屋はんに行きましてん。

2017-02-22_111.jpg

なば奈はんだす。
お昼専門でお伺いしてます。
なかなか夜は,行けまへん。
定休日は、家でご飯を食べる事にしてるからだす。

2017-02-21_002_201702221755336dc.jpg

夜のなば奈はん、初めて。
女将はんが出迎えてくれましたわ。

2017-02-21_003_20170222180031590.jpg

2017-02-21_004_201702221800304fc.jpg

2017-02-21_005.jpg

おから。
上手に味付けしてはります。
ワテ、おからが大好きですねん。
だから、おからにうるさいでっせ。
ナイス!

2017-02-21_006_20170222180245a17.jpg

薄揚げを茶巾にしてます。
さて、中身は何かな?

2017-02-21_007_20170222180244d7f.jpg

2017-02-21_008_20170222180243d45.jpg

おおーーーお餅や。
薄揚げが程よくしゅんでで、お出汁の味がジュワーと舌に伝わってきますな。

2017-02-21_009_201702221802429ab.jpg

此方は、鶏ミンチを詰めてます。
これもなかなかナイスな味付けだす。

最初からこんなん出されたら、飲みたくなりますな。
あかんあかん、バイクだす。
飲酒運転、絶対にあかん。
お茶やお茶や。

2017-02-21_010_20170222180925dc4.jpg

お次は、筍とわかめ。

2017-02-21_011_20170222180925d5a.jpg

出始めの筍。
これまたええ味付けしてはる。
筍好きには、堪らん一品だすな。

2017-02-21_013_201702221809243ae.jpg

生わかめ。
この食感が大好き。

2017-02-21_014_20170222181158b51.jpg

2017-02-21_015_20170222181157481.jpg

生姜。
多分、紫蘇で浸けてるんやろう。
ワテ、生姜大好物。

2017-02-21_016.jpg

2017-02-21_017_20170222181324ab2.jpg

牛筋の煮凝り。
味が染み渡る牛筋。
牛筋を煮込んだ煮汁を煮凝りにしてます。
この味付けが素晴らしい。
何ぼでも食べたく成りますな。

2017-02-21_018_2017022218160587b.jpg

2017-02-21_019_20170222181604af3.jpg

チヂミ。
美味しいと思いますわ。
今迄で一番美味しいチヂミだす。

2017-02-21_020_20170222182013e94.jpg

チヂミをぽん酢で食べます。
このポン酢、多分やけど谷町ポン酢やと思います。
チヂミと良く合いますな。

2017-02-21_021_20170222181729058.jpg


あおさと茄子の天ぷら。

2017-02-21_024.jpg

2017-02-21_023_201702221818421d3.jpg

あおさの天ぷらを天つゆで頂きます。
サクッと揚げていて旨い。

2017-02-21_022_20170222181728d48.jpg

茄子の揚げる温度も実に素晴らしい。
茄子はね、揚げる温度を間違えると、食べれまへん。
ベストな温度で揚げてますな。

本当に素晴らしい料理を頂きましたな。

本当はね、もっとゆっくりとしたいんやけど、それがあきまへんねん。
なば奈はんに向かう途中で、先輩からの呼び出しが掛かりましてん。
ホンマに難儀ですわ。

我々の世界は、縦社会。
特に体育会系は、どうしようもおまへん。
死ぬまでこの関係が続きますんや。
死ぬまで!

後ろ髪を引かれる思いで、なば奈はんとさよならですわ。

女将はん、本当に素晴らしく美味しい料理をご馳走様でした。

最高でしたわ!













関連記事

スポンサードリンク

スポンサードリンク

プロフィール

SAIKA

Author:SAIKA

中国家庭料理『彩花』の店主をしております。


店主自ら自家農園に出向き、無農薬・有機栽培で露地栽培を心がけて「食の安全」を大切にしています。


出来る限り地産地消を目指しながら、より安全な食材を常に探し求めています。


中国家庭料理 彩花 オフィシャルサイト

http://www.saika-chinese.net